任意整理お金がない

任意整理費用が払えない

 

すぐにでも任意整理したいけど、その費用が用立てできない・・

 

任意整理費用が払えない

任意整理をしたいのはやまやま・・。でも、「肝心の任意整理費用が払えない」と、任意整理することをとどまっている女性が多いようです。

 

特に主婦方の場合、専業主婦であったり、パートで生活費の足し程度の収入がなかったりと、任意整理の費用を払えないとあきらめてしまっています。

 

確かに任意整理をするにはそれなりのお金がかかります。そして、ただでさえ返済に四苦八苦しているのに、そんなお金を捻出することは難しいかもしれません。

 

しかしある方法で、借金に苦しむ多くの人がその費用を払うことができています。

 

そんな支払い方なら、あなたにも任意整理の費用はきっと払えます。

 

 

 

任意整理費用の払い方

 

こんな費用の支払い方をすれば、任意整理の費用はあなたにも払えるはず!

 

任意整理費用が払えない

任意整理をする場合、弁護士や司法書士が債権者に対して、その旨連絡(受任通知書を郵送)をしてくれます。それを債権者が受け取った時点で、返済は一時的にストップされます。

 

債権者との和解が成立するまで、その返済をする必要はありません。

 

それなら、この返済がストップしている期間を利用して債務整理の費用を支払ってしまうというのはどうでしょう?

 

言い換えてみると、本来返済するお金を債務整理の費用に充ててしまうということです。

 

任意整理の場合、債権者との和解がすべて成立するまでに概ね半年近くかかります。

 

多くの弁護士事務所も司法書士事務所も、任意整理費用の分割支払いを行ってくれるので、その間に費用を支払いきってしまうのです。

 

そうすれば、和解が成立し、任意整理の返済が始まっても、任意整理費用はすべて支払い済みなので、後は和解で決まった返済額を分割で返済していくだけです。

 

こうすれば、任意整理費用と返済の支払いが重なることもないので、どちらもスムーズに支払うことができるでしょう。

 

 

任意整理費用の分割支払い

 

任意整理費用を分割で支払うといっても、月々の費用はどのくらいになるのでしょう?

 

任意整理費用が払えない

任意整理の費用は、借入先1社に対していくらというような支払いになっているところが多く、その金額はそれぞれの事務所によってまちまちです。

 

そのため,はっきりとした金額は言えませんが、一例として挙げてみるならばこんな感じで債務整理の費用が掛かってきます。

 

例えば、あなたが委任した事務所が、債権者1社につき3万円だとすると、借入先が5社の場合、その合計は15万。

 

そして多くの事務所ではそれ以外に、成功報酬や事務手数料などがかかってきます。その合計が、9万だったとすると、先ほどの金額と合わせ24万ということになります。

 

そして、返済がストップする和解までの期間が6か月だったとすると、合計の24万を6か月で分割するのですから、1か月4万円の支払いとなります。

 

計算シミュレーション
  1. 任意整理費用:1件3万円
  2. 借入件数:5件
  3. その他費用合計:9万円
  4. 支払い期間:6か月

 

(@任意整理費用×A借入件数)+Bその他費用合計=債務整理費用合計
   ↓
(3万円×5件)+9万円=24万円

 

この合計額を和解まで半年として、6回の分割で計算します。

 

24万円÷6か月=毎月4万円の分割支払い

 

という計算になります。

 

大体、5社から借り入れをしているとすると、毎月の支払いは4万では済まないと思います。毎月返済していることを考えれば、任意整理の費用の毎月の支払いは、それほど大きなものではないといえるのではないでしょうか。

 

 

実際、現在任意整理を行っている方々もその費用の支払いができています。

 

 

債務整理の費用は、このような方法がとられているため、現在手持ちのお金が用意できなくても、すぐにでも始めることができます。

 

ここでご紹介した例は、あくまでも架空の想定ですので、ズバリあなたの債務整理費用には当たりません。

 

債務整理の相談窓口となっている事務所では、債務整理も行っていますので、無料相談の際におおよその費用の合計も教えてくれます。

 

もし、債務整理の費用が心配な場合には、相談窓口で問い合わせてみてください。

 

女性専用の相談窓口のご紹介は、当サイトのTOPページでおこなっていますので参考にしてみてください。

 

 

任意整理費用の着手金って?

 

任意整理費用が払えない

任意整理の費用の中に、よく着手金という名目が掲載されている弁護士事務所や司法書士事務所のホームページを見かけますが、この着手金は一般的に契約締結の際に使われる前金とか手付金のようなものではありません。

 

 

弁護士や司法書士業界では、依頼された案件の結果の成功、不成功に関係なくに、その案件に対応してもらうために支払う費用のことをいいます。

 

そして債務整理の場合、その着手金はよくいう手付金のように、前もって支払うものではなく、言ってみれば後払いが可能です。

 

任意整理を行う場合、多くの人は分割で行いますが、この着手金も他の費用と合計して分割払いで支払うことができます。

 

そのため、たとえ着手金と書かれていても、任意整理を依頼する前金のような支払いは発生しません。ですから、たとえ現在、お手持ちのお金がないとしても任意整理を委任することは可能です。

 

費用の支払いは、任意整理を申し込んだ後に、上記でご説明したような支払いができますので、決して今お金がないからとあきらめないでください。

 

 

 

 

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